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機動戦士ガンダム外伝THE BLUE DESTINYについて取り扱うブログです。ブルーディスティニーに関するいろいろなコラムを書いています。

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2014-03-10-Mon 23:58:49 │EDIT
私信?というか殆ど独り言です。

以前、僕が書いたイフリートについてのアレコレを、どうも神谷氏がお読みになられていたようで・・・。
ありがとうございます。なんだか恐縮してしまいます(笑)
イフリート、いつのまにかいろいろ増えているんですよね・・・。


もとい。

シャア専用ブログ様の神谷春輝氏のクロディメ関連のツイート、読みました。
いま明かされる『死にゆく者たちへの祈り』の裏話をとても興味深く拝見させていただきました。
今回語られた情報は氷山の一角であり、事の真相はもっと深く、そして陰謀渦巻くダークな物語なのでしょうね。
いちファンとして、何らかの形で全てが語れるのをいつまでも待っています。

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2014-03-03-Mon 02:01:46 │EDIT
過去のガンダム外伝シリーズを完全リメイクという『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』。外伝ファンをはじめ、大きな話題になってますね(・・・って、さんざん盛り上がった後でブログ更新するのもも格好悪いですけど)
かく言う自分も興奮しきりです。
特に、先日公開になった新PVときたらもう・・・

ブルーの代表曲『THUNDER CLAP』に始まり『エグザムシステム、スタンバイ』。原作ゲーム歴代のキービジュアル・・・
もう、ね。他に言葉も無い、ただただ感慨深いです。


とりあえず、今回のPVで気づいたことを幾つか。
※ゲーム画面は開発中であることは重々理解しつつ・・・。

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◆原作からの変化
今回のPVを観ていて思ったのは、微妙に原作ゲームから変わってきているな、ということ。
例えばPVの0:31からの降下シーン。
状況(曇り空、防御壁の存在、ブルーの出撃)から察するに原作ゲーム2巻ステージ2のミサイル基地攻略のための出撃かと思われます。
原作ではモビルスーツではユウが一人で出撃しており、サマナらはキャリフォルニア・ベース攻略作戦に向かっているため不在でしたが・・・ここではサマナとフィリップがバッチリ出撃しています。ストーリーに変化が!これは気になります。
二人の機体にも注目。通常のジムになっています。原作では二人の機体はジムコマンドでした(厳密には地上用G型でカラーリングは宇宙用GS型)。
(※1)

1:03ではなんとジュアッグと戦っています!コイツは原作に未登場でした。舞台はキャリフォルニアベースでしょうか?同基地はジオン水泳部発祥の地だけに、こいつがいてもおかしくは・・・ないw(もしくはMS-BOYSリスペクト?)
1:08でのダブデとの戦い。注目すべきは、PVだとEXAMシステムが発動していないこと。原作ゲームでは開始と同時にスタートしていました。
もしかして、今回はEXAMシステムがある程度任意に起動できる・・・のか!?(単に開発中だから?)(※2)
PVを見る限り、こちらはユウ単身での出撃のようです。
2:13、こちらはなんとイフリート改との決着が、原作とは違う形になっています。
(原作では各坐したイフリート改が放ったグレネード弾を頭部に受け、破壊される)
これは一体・・・!?

◆そのほかいろいろ
・ブルー1号機
これバトオペの流用です?HGUCをベースにアレンジ、といった印象。
(すいません、バトオペやってないので今更あれこれ言うのもアレですが・・・)
とても格好良いし頭部のゴーグルも最近のHGUCベタ移植モデルよりは違和感はないけど、頭部バルカンがなあ・・・。PV見る限りだとやっぱアゴまで届いてるような。これだと正面から見ると釣鐘みたくなって印象が大分変わるのに、なんでこれが当たり前になっちゃったんだろう。GFF、HGUCからの流れが順調に継承されてきてる。正直これがスタンダードになる事だけは(以下削除)
ゴーグルの下。ブルーは本来ツインアイだったけど最近はジム系と同じような感じになってましたが、このモデルだと折半案って感じになってるのが興味深いです。

EXAM発動時に頭部のみならず全身の各部が赤く発光し、脚のサーベルラックのラインまで赤く発光!・・・って、何故ここが光る。いや格好いいけどさ。

得物はサプレッサー付き100ミリマシンガン。GFF発祥のコイツの設定は忘れられたり採用されたりでしたが、今回は採用か。

・イフリート改
二の腕、太ももがグフカスタムのままやん(そもそもバトオペイフリートが)。一度、立体物が出るとそれにCGモデルも倣うのがもう当たり前になってるけど、ここは少し頑張って欲しかったなあ。
PVでのヒートサーベル、非アクティブ状態はカラフルな従来のものじゃなく鉄色なのね。これもジオノグラフィの(以下略)

・ペペペ、ペイルライダー!
設定、形式番号から察するにRX-81系の前身ですかね?RX-78セカンドロット系風なパーツがちらほら見られるのが面白いです。
ジムコメ系とガンダム系の合いの子みたいな顔も面白い。面白いが・・・どっちかに統一した方がいいような気がしなくもない。
ところで、先日のミッシングリンク第1報を受け「新作ゲーム化にあわせたMS立体化枠、今回はピクシーとイフリートなんですか!?やったー!」とか密かに思ってたんスけど、その枠はどうもペイルライダーになりそうですね・・・。

・限定版特典!
なんと外伝のサントラがつくじゃありませんか!これは本当に嬉しいです。
オリジナル音源なのか、今回のためのアレンジ版(とりあえず、PVで使われているTHUNDER CLAPはアレンジされてますね)なのかは気になるところ。
ミッシングリンクの設定資料も付属。・・・って公式サイトのこれ、ちらっと新機体映ってません?

・モルモット隊
PVのキャラ紹介で『モルモット隊 小隊長』って表記がされていました。今までは隊長って役職は明確にされてなかったけど、隊長確定なのね。
というか、『通称:モルモット隊』までは良いとして、『モルモット隊 小隊長』って紹介は変じゃないか?あくまで通称であって部隊名ではないぞ。そもそも蔑称だし。

・他作品との絡み
かつてジオニックフロントで触れられていたネタ、もっと突っ込んできたら面白いですね。ミッシングリンクPVでブルー3号機が登場しているあたり、その辺は期待していきたい。


・ファミ通(No.1316)での第一報
ファミ通でのキャラクター紹介に気になったところが。ユウ・カジマにて「一年戦争後も戦争と向き合い続けるのだ」の一文。やはりエンディングでグリプス戦役、シャアの叛乱も触れられる?

マリオンの項目にて。『ニュータイプ能力を持ちながら体が弱く実戦パイロットになれなかった少女』との記述が。これは新設定?それともファミ通のライターが適当に書いてるのか?
[3/24訂正]公式にもそういった説明がありました。すいません。
これは気になりますね。(原作だとそもそもパイロット候補ではなかった)



-----
◆総括
今回のサイドストーリーズは、これまでのゲームでゲストとしてのブルーディスティニー、ユウ・カジマを知った方たちがブルーディスティニーの世界に触れる大きな機会になるだろうな、と思いました。
そして、原作と少しずつ変わってきていることを受け、今回のリメイクはこれまで曖昧だった部分を総括した『新訳・THE BLUE DESTINY』として今後のスタンダードになるのではという予感がします。
さてはて、どうなることやら。良いリメイクを期待しています。



※1
今作は基本的に3機小隊で戦うゲームであり、PV内でも僚機の表示が確認できます。それだと通常のジムだったりコマンドだったりするので、おそらくストーリーの進行に合わせて僚機を変えられるのでは、と思います。

なぜ通常のジムが登場しているのがポイントなのか、完全に私見ですがもうちょっと突っ込みます。
原作ゲームでは前述の通りジムコマンドでありジムは登場していませんが、開発当初は「ゲーム上はジムコマンドのグラフィックだけど、設定的にはジムだよ」といった思惑が開発部にあったように見られたからです。
(キービジュアルに登場していたのが通常のジムであったこと。設定資料集インタビューでの、ハイゴッグへの言及)
設定資料集にて、設定的にジムコマンドで確定し現在まで統一されていますが、今回のジムの登場により当初の思惑に立ち返ったのかと思ったわけです。
ひいては、今度の設定もこれに刷新されるのか?といったところも注目していきたいです。


※2
最近のアクション系ゲームにおいて、EXAMシステムは『HPの何%以下になると発動し~』という扱いが多いですが、本来の設定だと任意に発動ができます。
なお、原作ゲームではストーリーの都合上、ステージの開始と同時に発動しており任意に発動は出来ませんでした。

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2014-02-09-Sun 01:51:03 │EDIT
ご無沙汰しています。

機動戦士ガンダム外伝シリーズの新作『機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク』が発表されたとのことで、思いついた事をを幾つかスラスラッと書いてみたいと思います。

最初に言っておきますと、ブルー、ピクシー、イフリートについてしか触れておらず、ストーリーやゲーム内容の予想・考察ではありません。あしからず。




----------

取り急ぎ、当ブログ的お約束として・・・

◆ブルーディスティニー3号機、登場!
ティザーPVの1:04にて、なんとブルー3号機が登場しています!いきなりのサプライズです。

映像の吹雪から判断するに、原作ゲームで言うと第3巻のステージ1、もしくは2が該当するかと思われます。※1
つまり、ニムバスがブルー2号機を奪取し、ユウたちはそれを追ってジオンのシャトル発射基地を攻めるあたりですね。

第11機械化独立混成部隊と第20機械化混成部隊の遭遇、一体どんなシチュエーションになるのか。ブルーの歴史が、また1ページ・・・大変気になりますね。


※1
ステージ1だとユウのブルー3号機に僚機はジムで天気は快晴。ステージ2だと僚機は鹵獲ザクで天気は吹雪。吹雪いているからステージ2かと思いきや、端にジムらしきMSが映っているのが気になります。

-----

引き続きまして、ガンダムピクシーとイフリートについて。

とりあえず今回の記事のためのピクシー&イフリートの予備知識を簡単にまとめてみました。
(従来の設定の確認ですので、ご存知の方は読み飛ばし可)

・『機動戦士ガンダムCROSS DIMENSION 0079』は当初オリジナルストーリーでピクシーとイフリートにまつわる話が展開される予定だったが、新規ユーザーへの配慮と容量の都合で『死に行く者たちへの祈り』(以下、死者祈)のシナリオのみ収録された。
・ピクシーは3機造られた。1号機はベルファスト、3号機はアフリカに送られた。
当初の構想ではそれぞれのピクシーが、それぞれのイフリート1・2・3号機と戦い最終的に宇宙で全て揃い決着が付く予定だった。
・『死者祈』に登場するのは2号機。ビームダガーは2号機のみの装備。
・イフリートは8機製造された。
(ソース:『覇王ゲームスペシャル 機動戦士ガンダムCROSS DIMENSION 0079』『電撃攻略王 機動戦士ガンダムCROSS DIMENSION 0079完全攻略ガイド』)



◆ピクシー&イフリート登場
連邦、ジオンそれぞれのシナリオがあり、主役はなんとピクシーとイフリートのようです。
これはもしや没シナリオの復活か!?・・・と思いきや、ストーリー見る限りどうも違うみたいですね。

・ピクシー(フレッド機)
公式サイト、今回登場するピクシーについて「消息を絶っていた2号機を回収した説と、ベルファストに送られる予定だった1号機を裏工作で横取りした説がある」といった記述がありました。
2号機専用のビームダガーを持っている時点で、フレッド機は2号機の可能性が高そうです。専用武器っていう設定を改変して後者の説になるかもですが。
「1号機を裏工作で横取り説」とわざわざ記述しているのが気になります。出所はあやふやのまま、ということもありえるかもね。

あ、ゲーム用のモデルはバトルオペレーションの流用っぽいですねコレ。


・イフリート
ユニコーンで登場したイフリート・シュナイドの原型機でしょうか。
(以下、ミッシングリンクに登場するイフリートを『ML版』と表記)

イフリート・シュナイドは、「U.C.0096までの間に改修を繰り返したイフリート」という設定があります。ML版とシュナイドのスペックや容姿を比較してみると、辻褄が合いそうですね。
パイロットの名前が「ダグ・シュナイド」なので、ユニコーン版はパイロットの名前をとって「イフリート・シュナイド」と後から銘銘された、といったところでしょうか。

通常のイフリートとイフリート・シュナイドの容姿の違いについては、過去にまとめた記事を参照のこと。
コチラ
(・・・いま記事を読み返すと、当時の俺は「改修されてきたのは機体の材質や機関部で、イフリート・シュナイド自体はこの容姿、武装と装備で0079年から存在していた」って考えてたフシがありますねコレ)


-----

と、いうわけでブルー、ピクシー、イフリートについて現段階で思った事をまとめてみました。
ブルーに新たなストーリーが加わりそうな予感に7割の期待と3割の不安を抱えつつ・・・、もっと気になるのは従来の死者祈の設定。
ピクシー2号機の行方、ひいてはボルクの行方についてとかビームダガーについてとか、いろいろと改変されてしまいそうな予感が・・・。
でも、ピクシーが主役に抜擢されていることと、PVでカッチョイイ殺陣を披露したピクシーを見ると、顔がにやけてしまうのも事実なんだよね・・・。

ま、今後の情報に注目していくとしましょう。




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※※ 以下余談 ※※

◆シュナイドとの繋がりが気になる!
ML版イフリートは、ピクシーと同じくバトオペのモデルを流用していると思われます。
そして、バトオペのイフリートのモデルはジオノグラフィ版イフリートの形そのままなので”二の腕がグフカスタムのもの”になっちゃってます。
だから今回のML版もそれに倣ってしまっているわけですが・・・イフリート・シュナイドの二の腕って、角型なんですよね。
だから、両機の違いの辻褄を合わせようとすると「U.C.0079~0096の間に二の腕が換装された」なんて考察も成り立ってしまうんだよなぁ。
ナハト、シュナイドらの”二の腕問題”が未だスッキリしてないのにコレだから、気になっちゃうんだよなぁ。

あと、完全に妄想なんだけどさ。
ユニコ版シュナイドの肩アーマーのダートを外すとイフリート改のものと形が似てくるのも未だ気になってる。
何か繋がりがあるのか、たまたま形が似てるのか・・・なんて考えてた所に今回のPVでブルー3号機登場だから・・・もしかしたら、ですよ。
「マルコシアス隊は、キャリフォルニア・ベースで大破したイフリート改を回収。使えるパーツをML版イフリートに移植した」
なんて展開もありえるのかもしれんねぇ・・・。

つーか設定画じゃグフカスタムの三連砲装備しちゃってるけど、これイフリートの腕装甲にちゃんと装着できるのかしらん、構造的に。



◆情報プリーズ
※情けない話ですが当時のB-CLUBを所有していないので、『樹氷の魔女』についてはウィキペディアでしか知りません。
んでもって気になったのですが、ウィキペディアによると「第2部以外のシナリオ、タイトルは公開されてない」とあるんですが、タイトルだけはネットのどこかで見たことあるんですよ。
たしか「新兵だけのザク隊」と「ザビ家妄信隊」ってタイトルだったと思うんですが、検索しても見つからないんです。
『樹氷の魔女』関連で情報をお持ちの方がみえましたら、ご一報頂ければ幸いです。

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2013-11-23-Sat 22:21:07 │EDIT
12月10日発売のガンダムパーフェクトファイル116号にてブルー1号機が登場みたいです

公式サイトはこちら

2号機、3号機が登場してからもう丸2年。やっとこさ登場ですね。



えーと、俺、どこかで「ブルー1号機は描き下ろし表紙で登場」って聞いたような気がするんですけど・・・
夢でも見ていたのかしらん。

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2013-10-27-Sun 02:11:33 │EDIT
『ガンダムビルドファイターズ』第3話に、ブルー1号機と3号機が戦うシーンが登場!

今なら公式サイトで最新話が見られるのでチェック!
本編の17:53あたりに登場します。

(って、取り上げるの遅すぎや。もう月曜には更新やないかい)

3号機が妙にマッシブ。腕のサイズがデカいですね。
もしかしてMG陸ガンの腕を3号機風に改造して取り付けてる?もしくはBクラブの改造パーツとか。
あと、1号機がEXAM発動では設定画っぽいけど吹っ飛んだ頭は完全にHGUCなのが気になったかな。


勝負は一瞬なのが惜しい!もっと見たかった!
あと「僕の1号機・・・」が切ねぇ・・・。

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シダ
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男性
自己紹介:
「機動戦士ガンダム外伝 ブルーディスティニー」や一部ガンダム外伝系のネタを取り扱ってます。設定の考察よりも、設定の成り立ちや変遷を追ってます。まあ、参考程度に。

一年くらい更新を休んでましたが戻ってきました。

過去記事のは「カテゴリー」の「記事インデックス」、もしくはそれぞれの項目を参照。セガサターンソフト「機動戦士ガンダム外伝」の情報及び過去のブルー関連フィギュア、カード(2004年頃まで)についてはHP:蒼色一号を参照のこと。
メール:tdfuh1abg@hotmail.com(@は半角)
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