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機動戦士ガンダム外伝THE BLUE DESTINYについて取り扱うブログです。ブルーディスティニーに関するいろいろなコラムを書いています。

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2019-10-20-Sun 08:03:46 │EDIT
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2011-10-26-Wed 03:33:17 │EDIT
はい、今回も誰得情報です。

前回「戦慄のブルー」の、”通常版” にてゲーム1巻初回版と通常版の説明書の違いについて話をしましたが2巻、3巻についての検証をやってなかったことに今頃気づいたので、調べてみました。
2巻、3巻の通常版はまだ未入手なのでブルーディスティニー3巻セット(以下、同梱版)の説明書との比較になります。

-----
◆「蒼を受け継ぐ者」
本文に違いはありませんが、幾つかのスクショが差し替えられています。
例えば、

初回版


同梱版

こんな感じです。
初回版よりも、より分かり易いシーンを選んで差し替えたという印象でした。



初回版


同梱版

これら2つのイフリート改のスクショは、ステージ5の解説にて使用されています。
なぜ差し替えられたのか?
…よく見ると背景が違います。初回版、実はステージ1のデモで登場した時のものなんです。
同梱版は、ちゃんとステージ5のデモで登場したときのもの。
おお、こんな細かい所で差し替えするとは・・・!



同梱版

プレゼントの告知ページ。これは初回版でも全く同じページがありますが…
プレゼントの締切日に注目。
締め切りは平成9年1月31日になっていますが…同梱版が発売されたのは平成9年の8月29日。
そう、とっくに締め切りが過ぎているんです!
なんでこの告知が載っちゃったんでしょうかね?
おそらく、2巻通常版が締め切り前であり、同梱版に収録する際に修正しなかったからではないかと思われます(※1)

なお、ディスクの型番は
初回版:T-13309G
同梱版:T-13311G
となっています(※2)

---
◆裁かれし者


上が同梱版、下が初回版。
3巻でも幾つかのスクショが差し替えられていました。



初回版


同梱版

こちらはステージ5の解説ですが、これはスクショだけでなく解説も変更されていました。

初回版は無人攻撃ポッドのスクショと解説、同梱版ではフィリップ、サマナらの乗るボールの解説です。
「しかしあまり戦力にはならない」とは、手厳しいw
確かにゲームでも囮程度ですけれども!(※3)


同梱版

3巻同梱版にもプレゼント告知ページが。こちらも締め切りは過ぎています。

なお、ディスク型番は
初回版:T-13312G
同梱版:T-13313G
となっています。

-----
こんなところでしょうか。
通常版取説=同梱版取説、と仮定するならば
おそらく2、3巻の取説も同梱版と同じだと思われます。
入手できたら、再度確認してみますね。

あと、ゲーム内容については、あまり細かく検証していませんが
特に変わりは無いかと思われます。


…さて、こんな情報を載せたところで何の意味があるんだって感じですが
一応、記録として残しておく事は大事だと思いますので。
いつか、どこかの誰かにとって有益な情報になることを信じて…!
(いやまあ殆ど自己満足でやってるんですけどね)

あ、忘れていましたが
OPTIONAL DISCの型番はT-13318Gとなっております。


関連記事:ブルーディスティニー4枚組セット
警告は寸劇に染まった
「戦慄のブルー」の、”通常版”



-----
※1
裏を返せば、初回版と締め切りと間に2次生産分が出荷されているってことか?
さすがに2次生産分まで締め切り過ぎてて告知載ってるってことは、あるまい。

※2
実は自分の所有している同梱版ゲーム2巻のディスク、記載されている型番が何故か初回版と同じでした。でも説明書に記載されている型番は、上記の通りなんです。

なんでだろう?
中古で買った物だから、どこかで行き違いでもあったのだろうか?
それとも、同梱版は初回版と同一のディスクなのだろうか?

と、いうわけで。
同梱版をお持ちの方、よろしければゲーム2巻のディスク型番を教えていただけないでしょうか!
説明書ではなく、ディスク自体に記載されている型番です!

※3
ゲームのエンディングによっては「奇跡的に生還したユウ」なんてナレーションが入りますが、
正直2号機にボールを撃破されても生還したフィリップ、サマナの方がよっぽど”奇跡的”な気が。
…いやまあボールを守りきって2号機撃破も可能といえば可能なんですけど
たいていボールは戦いに巻き込まれて轟沈します。

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2011-09-09-Fri 02:40:02 │EDIT
※誰得情報満載の、他愛も無いお話。

先日、中古屋にてこんなものを発見しました

セガサターンソフト「機動戦士ガンダム外伝Ⅰ 戦慄のブルー」なんですが、
なんかちょっと違うような気が?



いつも見かけるものと、パッケージの仕様が違う!
これはもしかして、「通常版」…?

---

セガサターンソフト「機動戦士ガンダム外伝」シリーズは、発売当時、デジパック仕様で発売されていました。
※デジパックとは、台紙にプラスチックのCDトレイを貼り付けたタイプのこと。


このデジパック仕様は、初回分のみの限定仕様でした。
今回見つけたものはデジパックでなく、一般的なCDと同じ形でしたので「通常版」ということになるのではないだろうか。

しかしながら、現在の中古屋で見かける「機動戦士ガンダム外伝」シリーズは、デジパックであることが殆どだと思う(個人の見解)。
当時、通常版はあまり生産されることな無かった、ということなんでしょうかね。

限定仕様の方がが広く出回っていて、通常版の方が珍しいってのも何か皮肉なものですね。
コレクター的には2巻、3巻通常版も押さえておきたいところですが、これらも通常版、ちゃんと出てるのかな?
(2巻通常版は、以前一度だけ見かけたことがある。でもスルーしてしまったのが悔やまれる。3巻通常版は、まだ見た事がない)


---
さて、ここで初回版と通常版の違いを見てみたいと思います。


CDの型番。
初回版はT-13306G。通常版はT-13307Gです。


説明書の大きさ。
手前が通常版、奥が初回版。
デジパック仕様のため、初回版の方が一回り大きめになってます。
なお、通常版はデジパックに比べ紙面が狭いため、それに合わせて各ページのレイアウトが再構成されています。


掲載されているスクリーンショット。
左が通常版、右が初回版。
1巻通常版は、殆ど全てのスクショが差し替えられています。
初回版ではゲーム開発中のスクショが多く使われていましたが、そのためでしょうかね?(※1)

初回版説明書にあった、赤いゴーグルのブルー1号機の写真も全て青ゴーグルのものに差し替えられていました。
ボツ設定だから無かったことにした、ということでしょうかね。(※2)


ケース裏面。
左が通常版、右が初回版。
通常版はスクショとゲーム解説がありますが、初回版にはありません。
初回版では、そういった解説はケース本体ではなく裏面を覆うオビに書かれていました。

こんな感じです。
(1巻初回版のオビは紛失してしまったので、2巻初回版を例として挙げました。スイマセン))
ここの写真も差し替えられているのかな?1巻オビが発見されたら確認してみます。

こんなところでしょうか。
ゲーム内容は…すいません、詳しく検証していませんが
特に違いはないかと思われます。

---
あと補足ですが、通常版のディスク及び説明書の仕様は
セガサターンソフト「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」(ゲーム4本+おまけディスクのやつ)に
収録されたものと同一のようです。


気になるのは、初回版は一体何本売れたのか、各巻それぞれは累計で何本売れたのか、
通常版はいつ頃発売になったのか…といったところ。
どこかにそういった情報が載ったサイトとかないですかね…?

機動戦士ガンダム外伝シリーズは、各巻25~30万本くらい売れたっていうデータを
どこかで見たことあるような…。
ソース付きの情報求む!





-----
※1:その根拠は、グレネード残弾の表記。
   開発中は「H.BOMB」で、製品版では「HAND.G」。
   初回版のスクショでは、殆どが「H.BOMB」と表記されている。
   加えて、ゴーグルの赤いブルー1号機の写真が使われていたことから、開発中のスクショと判断させていただきました。

※2:EXAM発動時は赤いゴーグルになる、1号機。今では当たり前の設定ですが、
   どうやら当時はそんな設定は無かった、もしくはボツになっていたと思われます。。個人的見解ですが。
   その辺の解説はコチラコチラを参照のこと。
  

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2008-03-09-Sun 00:20:05 │EDIT
(カテゴリーわけするならば”その他”の話題になりますが一応前回の続きの話なので前回と同じ”グッズ”で)

先日紹介しました、ブルー4枚組みのオマケディスクに収録されている警告メッセージを紹介。
かならブッ飛んだ内容です。

----------
(アラーム音)
モーリン「ユウ、緊急任務です。ジオン軍が今、あなたのいる場所に対して
コロニー落としを行おうとしています。
すぐにブルーで出撃し、くい止めて下さい。コロニーは、どうやらこのセガサターンCDを普通のCDプレイヤーで再生したときに出る特殊なサイコミュで、遠隔操作されているようです。もしブルーで出撃できないなら、すぐに再生を中止して下さい!」

フィリップ「おやおや、モーリンちゃんも冗談がきついや。ユウよ。こいつはな、セガサターン用のCDだ。普通のCDプレイヤーにかけると、ヘッドホンやスピーカーを破損する心配があるぜ。ま、モーリンちゃんはそのことが言いたかったんじゃないのかな?ははははは…」

----------
なんじゃこりゃw

マジメな口調でサラッと恐ろしいことを口にするモーリン。ブルーでコロニー落しを止めろってw

------
現在ではDVDのゲームが一般的になっていますが、PS、SSの全盛期はCDだったため、間違ってCDプレイヤーで再生してしまった際の警告メッセージが入っていました。
『このCDは、××と互換機用のCDロムです。ゲーム機用のデータが入っているので、CDプレイヤーでは再生しないで下さい』といった感じ。
(もしかしたら、そろそろCDロムのゲームを知らない世代が存在するかもしれませんね)
そして、ソフトによってはこの警告メッセージ自体をネタとし、上記のメッセージのように寸劇になっている「お遊び」が入っていることがありました。
特にガンダムのゲームにはこの手の「お遊び」がされており、ギレンの野望シリーズやGジェネレーションシリーズではシャア&アムロ。ギレン&ドズル。さらにはレビル将軍とエルラン中将による寸劇の警告メッセージが入っていたりしました。

時代は変わりゲームディスクがDVDになり、こういった「お遊び」が入る余地は無くなってしまったのは、ちょっと寂しいものがあります。
ゲーム製作者たちによる、ちょっとしたサービス。
隠し要素的に入っているこの「お遊び」を探すのも、当時のファンの楽しみの一つだったのです。

…もしかしたらDVDでも何か入っていたりするのかな?

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2008-03-08-Sat 02:04:18 │EDIT
今回は、セガサターンのブルー3部作+オプショナルガイドディスク付きです。
外伝1~3を1セットにして、 1997年8月に「機動戦士ガンダム外伝THE BLUE DESTINY」と題して発売されました。
そしてその際、オマケのデータ集としてOPTIONAL GUIDEが同梱されました。

まず、商品のパッケージから。

描きおろしのパッケージ。


ウラ


ブルー3部作はデジパック仕様で発売されましたが、こちらでは4枚収納するCDケースになっています。それぞれの説明書も、デジパックのようなパッケージとの一体型ではなく、いわゆる普通の取り扱い説明書になっています。
また、オプショナルガイドの取り扱い説明の紙が1枚入っています。


こちらは同梱されたトレーディングカード。外伝それぞれのパッケージイラストが使用されています。


裏はストーリー解説。

外伝の各巻、それぞれ中古市場では300円~500円くらいの安値で出回っていますが、この4枚組みセットだと急激に値が上がって5000円~1万円くらいになっています。
(個人調べですが)
オプショナルガイドはファンにとってはうれしい内容ですが本当にオマケなので、今から原作ゲームに触れたいという方は、無理せず通常版をバラで買ったほうがいいかと思います。

オプショナルガイドの詳細については、本家サイトのこちらを参照。

ちなみに、このオプショナルガイドにはCDプレイヤーで再生した際の警告メッセージが入っています。外伝1に入っていたモーリンの警告メッセージではなく、新たに録音したモーリンとフィリップの寸劇になっています。

その内容が結構面白いもので…

それについては、次回。

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2008-02-27-Wed 00:06:09 │EDIT
今回は、機動戦士ガンダム外伝Ⅰ・戦慄のブルーの体験版です。外伝Ⅰのステージ1のみ収録されており、当時のゲームショウなどで配布されたものでした。

紙のパッケージに入っています。

オモテ


ウラ


あけると、ソフトの紹介と体験版の操作説明。


ディスクにはブルー1号機が大きくプリントされています。

開発中のもののため、ゲームは製品版とは若干仕様が違っています。
操作は製品版の外伝Ⅰとほぼ同じですが、Zキーは使用せず、ゲーム中の右上のスコア表示もありません。
内容は、
・タイトル画面


・ステージ1のミッション説明はなく、降下するジムのデモシーンから始まる。
・ステージ1をプレイ
・クリア後のデモ。そして製品版と同じくスコア表示画面。
・スコア画面後、次の画面が表示されて終了。


その他、製品版との違いで気づいたろころは…
・グレネード表示が『H.BOMB』となっている(製品版は『HAND.G』)
・グレネードを使い切ると『0E』と表示される。
(EMPTYの意味だろうか?製品版では『00』と表示される)

----------
SSの外伝シリーズといえば、CDプレイヤーで再生すると2トラック目から音楽がされます。
(外伝シリーズの曲については、本家サイトのブルーディスティニー、ゲーム中の音楽を参照

そしてなんと、この体験版にも音楽が入っているのです。
ゲーム中では一切音楽は流れませんが、製品版と同じ曲が収録されています。
曲目は以下の通り(トラックナンバーで数えるならトラック1はゲームデータ、トラック2からが曲になります)
1:INDICATION
2:TAKE THE FIELD
3:製品版未使用曲
4:製品版未使用曲
5:製品版未使用曲
6:STILLNESS
7:RETURN ALIVE
8:THE TIDE OF WAR
9:REASON
10:モーリンの警告メッセージ(製品版の外伝Ⅰと同じ)

3、4、5曲目は本編未使用曲です。
3曲目は、後に発売された3部作セットのオマケディスク内のグッズ紹介のムービーにて使用されました。
4曲目はファンファーレ風の11秒の曲。
5曲目は明るいテンポの13秒の曲です。

おそらく、ゲーム開発当初は本編でも使用する予定の曲だったと思われます。
3曲とも明るい曲でシリアスなゲーム内容とはちょっと合わないので、使用されなかったのではないでしょうか。

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シダ
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性別:
男性
自己紹介:
「機動戦士ガンダム外伝 ブルーディスティニー」や一部ガンダム外伝系のネタを取り扱ってます。設定の考察よりも、設定の成り立ちや変遷を追ってます。まあ、参考程度に。

一年くらい更新を休んでましたが戻ってきました。

過去記事のは「カテゴリー」の「記事インデックス」、もしくはそれぞれの項目を参照。セガサターンソフト「機動戦士ガンダム外伝」の情報及び過去のブルー関連フィギュア、カード(2004年頃まで)についてはHP:蒼色一号を参照のこと。
メール:tdfuh1abg@hotmail.com(@は半角)
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