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機動戦士ガンダム外伝THE BLUE DESTINYについて取り扱うブログです。ブルーディスティニーに関するいろいろなコラムを書いています。

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2019-10-20-Sun 07:19:44 │EDIT
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イフリート・シュナイドと通常のイフリートを比較してみた

2011-11-22-Tue 02:49:38 │EDIT
『機動戦士ガンダムUC ep4 重力の井戸の底で』にて、イフリートの新機種「イフリート・シュナイド」が登場。
月刊ニュータイプ増刊(なぜかダムエー増刊じゃない?)、ガンダムユニコーンエースVol.3の付録にて機体が掲載されていたので、それを元に通常のイフリートとの比較をやってみました。

大河原版イフリートだと頭身が違うのと、シュナイドがジオノ版をベースにデザインされったっぽい感じがしたため比較用のイフリート画像は、ジオノグラフィ版…つまり”カトキ版イフリート”を使用しました。
一応、今回はカトキ版が”正史”というスタンスでまとめてみましたが…ぶっちゃけ、そのせいでいろいろ話がややこしくなってしまいますがその辺は後述。

イフリート繋がりでイフリート改、ナハトについても触れてみました。
シュナイドについての情報が不足してるので、あんまり期待しないでね!
あと、補足として書いたつもりの余談の項が無駄に多いので、単純にシュナイドとの比較を見たい方は(余談)の読み飛ばし推奨です。

<11/27 いくつか訂正あり>


-----
(以下、素のイフリートを”素イフ”。イフリート改を”イフ改”と記述)

◆全身

前から


後ろから

一見してわかるのが、その武装。
クナイ型の武器、「ヒート・ダート」を全身に装備しています。
侍がイメージのはずのイフリートが、ナハトに続きまたもや忍者風にアレンジされている印象です。
一応、シルエットだけみてみると

イフ改っぽくならないこともない。
肩装甲のせいもあるけど(これについては後述)、クナイを逆手に装備してるのはそれを狙ってのことなのかな。

◆頭部

緑の丸に注目。素イフにあった頭部バルカンは、シュナイドではオミットされているようです。
また、素イフは後頭部に丸みを帯びていますが、シュナイドはせりあがっている構造です。
これは追加装甲をしたため”せりあがった頭部”になっているようです。

追加装甲部を抜き出してみると…

こんな感じです。
モノクロ部だけ見ると、両機の頭部の形が近いものになりました。
シュナイドの頭部は素イフに比べて後ろに長いようですが…これはナハトやイフ改のように頭部が改造されているため?
(それともシュナイドの頭部が後ろに長いように見えるのは作画的な都合であって、設定的にはベースの頭部は素イフと同じか?)

(※余談1)


◆胴体

まずは胸部。
緑の丸…素イフの胸部ダクトが四角形なのに対し、シュナイドは、いわゆる連邦系MSの胸部ダクト(枡状の枠に板のダクト)と同じ構成のものになっています。ジオン系の機体でこのタイプなのはちょっと珍しい。ここが非常に気になる。
(※余談2)

あとは赤い丸部に構成の違いがありますが、まあ誤差の範囲内でしょうかね。

・背中、バックパック

(シュナイドは反転してるのでダートの位置も反転してます)

特に大きな違いはありません。って、片付けたいところですが…
中央の四角部分、シュナイドだとこれがスラスターになっています。
(本編でも、ジム・セミストライカーとの対決でスラスターを噴かす様子が一瞬ですが確認できました)
素イフだと、恐らく排気口だと思うんですが…。
噴射と排気、やってることが全く違うのに改造でどうにかなるものなのか?
この辺の話はカトキ版イフリートのデザイン云々も絡んでシュナイドとの比較とは話が逸れてしまうので、(※余談3)に飛ばしておきます。

◆肩

シュナイドの肩アーマーはイフ改の肩アーマーからスパイクを取って、そこにくっつけているような印象。


こちらがイフ改の肩アーマー。
(※余談4)


◆腕
まずは二の腕から。

シュナイドは四角、素イフは円柱。
間接部の丸カバーのモールドも違いますね。シュナイドは点が3つ。素イフはマイナスのモールド。
加えて、赤い矢印部分。シュナイドは間接保護のパーツが付いています。

(※余談5)

・前腕(盾含まず)

素イフはグフカスタムと同じ。
シュナイドは段差が強調された、独特の形をしています。(この形、どこかで見たことある気がするんだけど、うーん、思い出せない…)

・盾

赤丸、緑丸に注目。シュナイドは盾の接続パーツが分かりやすくなっています。
(緑丸のほうは前腕と同じ色ですが…彩色ミスでしょうか?)

後ろからだと接続パーツがよくわかりますね。
なお、正面画と比べ左腕の向きが違いますが、盾が付いています。
腕の向きを変えても付けられるようです。


形自体は、素イフのものからスパイクを取ったものにクナイを装備している、といった感じです。
素イフの盾の出っ張り部(赤丸)がシュナイドでは接続パーツ(黄色丸)になっています。
設定画では分かり難いですが、おそらく立体物にした際には明確になると思われます。
この微妙な違い…些細な事なんですけど気になる。なぜこんなことを?


<訂正>
黄色丸部、設定画では盾の一部でしたが、立体物…つまり、ジオノグラフィでは既に接続部のようになっていました。


ま、でも実際に着けてみると

こんな感じになっちゃうんですが。まあ、これは玩具的な都合で仕方ないかなあ。

この小型シールドは左手のみ装備していますが、右腕に接続部らしき窪みが確認できるので、右での装備も可能と思われます。
なお、本編では左腕のみ装備していました。
(※余談6)


◆脚

・太もも。
素イフ、シュナイドに違いはありません。
シュナイドの右の太ももがちょっと違うようですが…まあこれは誤差の範囲内でしょう。
(※余談7)

膝関節の丸カバーも両機、違いがありません。
だとすると、肘関節でモールドが違ってたのは何故だろう?

スネ&ふくらはぎ
ここも大きな違いはありません。素イフにあった細かいバーニア(赤丸)がシュナイドではオミットされてるようですが、これは単にアニメ作画負担軽減のための措置かもしれんね。
(※余談8)

あと、緑丸で囲った部位の構成が違いますね。


---
以下、余談をまとめました。




(※余談1)
イフ改といいナハトといい、イフリートのカスタム機は装甲を追加&バルカンをオミットするって伝統でもあるのかな?

なお、イフリート改、ナハトの場合は明らかに頭部改造+追加装甲になっています。

後頭部がなにやら改造されています。イフ改はバインダーが何枚か付いたような形に。ナハトはダクトのようなものが付いてます。ジャミング装置のためか?

<訂正>
ナハト、よく見るとこれイフ改と同じくバインダー2枚構造だ。雰囲気は違うけど。
雰囲気をリファインの範疇とすると、イフ改とナハトは同型の頭部を使用しているって解釈しても良いのかな?(少なくとも外見は)
両機の頭部構造、だいぶ前にイフ改とナハトを比べた時は気づかなかった。我ながら情けない…




(※余談2)
イフリートの胸部って、ただでさえ連邦系に近い構造なのに、こんなダクト付けたら余計にそう見えてしまう。
どういう意図でこのダクトに設定したのか本当に謎。
「カトキ、詳しい説明を聞きたい!(アバッキオ風に)」
ああ、でもザクキャノンもこんな形だったし、板状ダクトとなるとゲルググとかズゴックもそうだな。
あんまり深い意味はないのかも。

(※余談3)
そもそもこの部分って、原点である大河原版だとスラスター風なんですよ。

と、いうことはカトキ版もそれに倣ってスラスターだった解釈するほうが正しいのだろうか?
噴射と排気を入れ替える改造なんて無茶だから、そう解釈したほうが自然だとは思う。

で、カトキ版の背中のアレがスラスターだとすると、同じパーツである胸部のコレもスラスターになるのか?

形が似てるだけで、機能は違うのか?この辺が本当に分からない。
「カトキ、詳しい説明を(以下略)」
(個人的には、素イフは胸部にスラスターあっても全然アリだと思う。ジオングやケンプファー、ザク強行偵察型も付いてたんだし)


…さらに余談になりますが。
ウルトラセブンで、ウルトラ警備隊の司令室のデザインをやった人のインタビューで
「通信機とか基本的なものに加えて、SFな感じだけど機能のよくわからない”それっぽいモノ”をいろいろ付け足しておいた。そしたら、”それっぽいモノ”の方に通信が入ってるように描写された事があって『ええー!?』ってなりました」って話があったんですよ(かなりうろ覚え)
ep4でシュナイドのアレがスラスター風に描かれてたのも、案外そんなオチだったりして。



(※余談4)
もしかしてイフ改の装甲、そのまんま?
なんでフラナガン謹製(?)でワンオフなイフ改のパーツがシュナイドに流れたんだ?
さすがに、デザインが同じだけでイフ改と直接関係は無いと思うけど、イフ改から意匠を拾う必要ってあるのかな。

もしやシュナイドはフラナガン製で、それでイフ改と共通パーツしてる?それなら上腕が角型の理由も…
…いやいやいやいやいや。

あと頭部、肩で意匠が中途半端にイフ改と共通してるのが謎。
もしかして、イフリートの共通カスタムパーツってのがあってイフ改もシュナイドもそれを使ったからでは!?
…いやいやいやいやいや。プラモじゃねーんだし。

ただね、今、大河原版イフリート改を引き合いに出してるからこんなこと言ってるけど、カトキ版イフリート改を引き合いに出すと、そうでもなくなるんですよ。


大河原イフ改とも、シュナイドとも形が違う肩。
これを根拠にすると、シュナイドの肩は完全新規でイフリート改との繋がりは無くなる。
無くなるのだが…、カトキ版イフリート改の正史っぷりが分からないからコイツを引き合いにしていいのか分からない。
いよいよ頭がこんがらがってきたのでこの話は割愛!
なお画像の出典は、ナハトが登場した頃にダムエーに掲載された、あまり全身の写っていないワンカットです。
これ以外、カトキ版イフ改の画像は見たことが無いので「ここに掲載されてたよ!」って情報をお持ちの方は一報願います。


(余談5)
素イフ…というか、カトキ版の二の腕はジオノグラフィの時にグフカスタムとコンパチの都合でこうなりました。
ナハトの時はカトキ版を継承していましたが、今回のシュナイドでは大河原版の四角に先祖返りしたようです。
また、丸のモールドもカトキ版ではグフカスタムと共通、ナハトもそれを継承でシュナイドは大河原版に先祖返りです。



…これどう解釈したらいいんだろう。
カトキ版を正史とするなら…シュナイド、イフ改は素イフから角型二の腕に換装したことになる。
大河原版を正史とするなら…イフ改、シュナイド変更は無いが、ナハトは二の腕をわざわざグフカスタムのものを移植したことになる。
今回の検証ではカトキ版を正史としてるけど、どうにもここが腑に落ちないんだよな…

そもそも、カトキ版って正史として解釈していいのか?そして、正史とするなら「イフリートはグフカスタムと共通のパーツが多い」なんて設定でもないと、辻褄があわないのでは?
カトキ版は「あくまで製品上の都合から生まれたデザインだから非正史」と処理したかったのが個人的な考えなんだけど、そうなると今度はナハトの説明がつかなくなる。
うーん、わからん。


(※余談6)
今回のUC用リファイン組(シュナイド、デザート・ゲルググ、ガルスK)の設定画って、腕の描き方が面白いと思った。
左腕は、ジム改設定みたいな腕の向き。右腕は、設定画では良く見られるいつもの腕の向き。
このおかげで、腕をさまざまな角度から見ることができました。こういう配慮グッジョブ。
今後はこういう描き方がスタンダードになると良いな。
(余談の余談…こういう腕の描き方に見覚えあって、調べたらガンダムマーク2あたりでやってた。

でも盾まで描いてるせいで左腕が見づらい…)


さらに余談ですが、実はこの素イフの盾なんですが…
手首と同一の色なので、手甲だと長年勘違いしていました。

こんな感じの構造だと、てっきり思ってました。まあ、写真のこれはジオノの換装の都合でこうなっていたわけですが…。
この勘違いのせいで「素イフとシュナイドは盾の仕様が違うのでは!」と思い込んで、ずーーーっと検証を続けてました。
記事を上げる直前に間違いに気づいて、大急ぎで画像と記事を修正。変な誤解のせいで、本当に無駄な時間と労力を消費してしまった…。

さらにさらに余談ですが、超々個人的な意見を言わせてもらうと、「手甲が取り付け式」ってギミックはピクシーに似合うと思うんです。
ピクシーにも手甲らしきパーツがあるじゃないですか。あれ、実は格闘用の小型シールドで…アレで敵の攻撃を受け払いしつつカウンターしちゃうとか、格好良くないですか!?弾を受けることは考慮してない、格闘専用シールドってことで。んでもって(いいかげん話が逸れたので割愛)




(※余談7)
大河原版だと、丸みを帯びたザクのような太もも。

カトキ版はグフカスタムと同じパーツで、若干角が入っている。
ここも、大河原版を正史とするかカトキ版を正史とするかで解釈が違ってきてしまいます。

ここで、カトキ版イフリート改をみてみましょう。

これだと、太ももは角型になっています。
少なくともカトキ氏的にはイフリート系の太ももはこの形で正しい、ということみたいです。


(※余談8)
素イフの脚にある細かいバーニア、大河原版には無かったものなんですよね。



-----
・シュナイドって、カトキ版イフリートをベースにしつつ中途半端に大河原版イフリート&イフリート改の意匠を拾ってる機体だな、というのが素直な感想。
この、中途半端な先祖返りをさせたのが謎過ぎる。
「カトキ、詳し(以下略)」

・余談が多すぎた。
大河原版イフリートとカトキ版イフリートの違いを洗い出してから挑むべきだった…!

ナハトの件もあるから、一応今回はカトキ版イフリートを”正史”として扱ってみたけど…ぶっちゃけた話さ、カトキ版イフリートって正史か正史じゃないかで言ったら”正史じゃない”でしょ。
あれはジオノの都合もあってリファインされたデザインで「イフリートVer.ka」というべきもので、本当はカトキ版イフリートを正史との検証に出すべきものじゃないと思う。
「ガンダムVer.ka」を正史云々の引き合いに出すのがナンセンスなように(宇宙世紀上の正史か否かの話であって、公式・非公式の話じゃないですよ…念のため)

そのはずだったんだが…ナハトがカトキ版イフリートを、そのまんまベースにしたせいで相当ややこしくなってる。
ナハトが正史な以上、引き合いに出さないわけにはいかなくなってる。
カトキ版が正史なら、じゃあ大河原版はどうなるの?ってなって、
そんでもってシュナイドがカトキ版のくせに中途半端に大河原版入ってるから、余計ややこしくなってる!

なんかカトキ氏の手の平で踊らされてる気分だ。
今回の検証中は、カトキ氏がずっと背後にまとわりついてた気分。

こんな感じでw


…自分が難しく考え過ぎなのだろうか?
そろそろ脳がオーバーヒートしそう。

果たして今回の検証に意味はあったのか?クエスチョンマークを余計に増やしてしまっただけなのでは?

まあ、全ての解答が今後カトキ氏から発表されることを期待しつつ、今回はこの辺で…。
駄文にお付き合い頂きありがとうございました。







-----
連日、イフリート系の画像とにらめっこしてたばかりに夢にまでイフリート出てきた。
もう当分イフリートの顔なんて見たくない!

ウソ、本当は大好き!(ツンデレ風に)


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無題
ひまだねしかし
でもしかし2011-11-25-Fri 21:58:13EDIT
Re:無題
>ひまだねしかし


     *      *
  *     +  ひまです
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

良かったら、記事の感想を聞かせてもらえないかい?
シダ│2011-11-26-Sat 10:53
はじめまして
考察面白かったです。
なにを正史と置くかで視点が変わって楽しいです。
よく言われるサンライズ的には
「(アニメ)映像化されたものが公式」ってやつ
で捉えると、漫画・ゲームは非公式ってことでむしろシュナイドが初のイフリート公式化とも言えます。
公式化にあたって、ジオノのおもちゃ的な都合を排除したがための各部原点回帰って妄想も出来るかと思います。

グフカスタムの上腕については
ジオンでも他に見ない特殊な形状なので
他に流用してる機体があったほうが
生産的に説得力あるっちゃあるのかも、と思います。
妄想的には、B3グフとイフ両機は
(実はビームサーベル?疑惑のない)実体剣を振うという特殊性でも共通してますので
関節負荷低減の強化上腕とか、ありかな、と…
pato2011-12-04-Sun 09:21:55EDIT
はじめまして。コメントありがとうございます。
>漫画・ゲームは非公式ってことでむしろシュナイドが初のイフリート公式化とも言えます
>ジオノのおもちゃ的な都合を排除したがための各部原点回帰
なるほど、その発想は無かったです。
ナハトはゲームなのでその辺りは曖昧だったけど、シュナイドでは映像化にあたりデザインを整理した可能性はありますね。
まあ、正直、ゲームにもサンライズがガッツリ関わってるのならゲーム設定にもっと責任持てと思わなくもありません。


>グフカスタムの上腕については ジオンでも他に見ない特殊な形状なので
>他に流用してる機体があったほうが 生産的に説得力あるっちゃあるのかも、と思います。
>関節負荷低減の強化上腕とか、ありかな、と…
確かに、あの上腕は他に例が無いので、同じく陸戦機で格闘向きであるイフリートに流用されても合理的かと。
ただ、B3型はジオン本国における再設計を施された上で生産されたパーツを使用、という設定があるので、地球侵攻軍製というイフリートの設定と、ちょっと矛盾しそうです。
(…すいません。ジオン本国云々のソースはHGUCのインストなんですが、コレちょっと怪しいところもあるのであまり参考にならないかもです)

>実はビームサーベル?
ランバ・ラルのグフのアレですよね。
MGじゃトンデモな設定されてたりするので、正直プラモのインストはいまいち信用仕切れない…
余談ですが初代ギレンの野望ではイフリート改の得物がビームサーベルと記述されちゃったこともありました。
シダ│2011-12-06-Tue 01:55
無題
確か、イフリート系列は3機開発されて1機が実戦配備されてピクシーと戦ったやつ、1機が改に、1機が連邦に押収されてナハトになったってんじゃなかったですけ。そんでもって改では頭部に試験用としてEXAMシステムの関係の改造があって他のナハトとかよりも肥大化してるとかなんとか。だったような。
シュナイドの骨組みってどこから出てきたんだろう。。。
NONAME2012-02-10-Fri 12:44:54EDIT
Re:無題
イフリートの生産台数は3機ではなく8機ですよ。
これまで明らかになっていたのが3機でUCのシュナイドで4機目、となります。
まだ4機残っているので、今後も何らかの形でイフリート系が登場するかもしれませんね。
シダ│2012-02-11-Sat 02:59
無題
残りの4機はガンダム世界お得意の共食い整備の部品取りにされた気がする………
………2012-02-21-Tue 21:58:46EDIT
Re:無題
実は残り4機のうち、2機の行方は判明していて1機はベルファスト(1号機)、もう1機はアフリカ(3号機)となっています。
クロディメに登場した、いわゆる普通のイフリートは2号機になります。
これは電撃攻略王版のクロディメ攻略本に収録された開発者インタビューにて語られています。
(ウィキペディアにも書かれているので、参考になると思います)

ただ、1・3号機についてはインタビューにて語られたのみで明確に設定されているとは言い難く、殆ど裏設定状態といえます。
明確に設定として世に出ていない状態なので、個人的にはこれを公式設定と呼んでいいものかは…ちょっと判断しかねます。
今後、1・3号機設定が明確にオフィシャルと呼べる環境が整うことを切に願っています。

1・2・3、改、ナハト、シュナイド…残り2機
ガンダム的にはパーツ扱いになりそうですが、
バンダイ的には魔改造して今後の新機種として登場、って可能性が高いかとw
シダ│2012-02-22-Wed 01:33
無題
数年ぶりに記事を読み返して思ったのですが「デザイナー個人の癖」を一切考慮に入れていないなって印象です。

カトキに何も指定せずにRX-78系とRGM-79~86までを描かせたら全部カトキスリッパにされてしまってるし、その時に流行りにディティールを入れてるか否かも加わる
更にジオノやフィックスはコンパチ前提の独自解釈入りまくりのチャンポン機ばっかりで検証の素体として不適切だと考えますね
NONAME2017-11-14-Tue 19:27:33EDIT
Re:無題
>「デザイナー個人の癖」を一切考慮に入れていないなって印象です
そうですね。精進します。
カトキ氏はデザインやリファインでも必ず何らかの意図を持っているので、
その意図については知りたいところですし、こちらも正確に読み取れるようになりたいものです。

>カトキに何も指定せずにRX-78系とRGM-79~86までを描かせたら
そうですね。ユニコ版のシュナイドに、監督からの指定がどれだけあったかは知りたいところです。

>更にジオノやフィックスはコンパチ前提の独自解釈入りまくりのチャンポン機ばっかりで検証の素体として不適切だと考えますね
ジオノ版のコンパチ前提としてデザインされた部分には気を使って検証したつもりですが、詰めが甘かったかもしれません。
ただ、この記事を書いた2011年の時点で、イフリートという機体が大河原版でなくジオノ版をスタンダードとする風潮があった事、
そしてユニコ版シュナイドについては、冒頭に書いた通りジオノ版イフリートがベースになっている印象だったので、必ずしも素体として不適切だったとは思いません。ナハトという前例もありますし。

既に反省点として挙げていますが、大河原版を素体とした検証、もしくはまず大河原版とカトキ版の違いを洗い出してからの検証に挑むべきだったとは思いました。

再検証する気力はもう僕にありませんので、誰かにお願いしたいところです。
シダ│2017-11-20-Mon 01:09
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「機動戦士ガンダム外伝 ブルーディスティニー」や一部ガンダム外伝系のネタを取り扱ってます。設定の考察よりも、設定の成り立ちや変遷を追ってます。まあ、参考程度に。

一年くらい更新を休んでましたが戻ってきました。

過去記事のは「カテゴリー」の「記事インデックス」、もしくはそれぞれの項目を参照。セガサターンソフト「機動戦士ガンダム外伝」の情報及び過去のブルー関連フィギュア、カード(2004年頃まで)についてはHP:蒼色一号を参照のこと。
メール:tdfuh1abg@hotmail.com(@は半角)
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