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機動戦士ガンダム外伝THE BLUE DESTINYについて取り扱うブログです。ブルーディスティニーに関するいろいろなコラムを書いています。

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2019-10-20-Sun 07:19:08 │EDIT
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2012-02-05-Sun 01:37:25 │EDIT
1月末より、「GUNDAM STANDart:」の新作が全国のコンビニ等にて発売。
今回のラインナップにブルー1号機、3号機が登場しました!












それでは、当ブログ的にいろいろ見ていきたいと思います。
以下、今回の食玩、スタンダート版が設定画からどのようにアレンジしているかを挙げていきますので、その辺に興味ない方はスルー推奨です。
代表的な立体物としてGFF、HGUCを頻繁に引き合いに出しています。これらをお持ちの方は、実際に見比べてみると面白いですよ。

-----
◆ブルーディスティニー1号機
全体






設定画を基本とし、スタイルはGFF寄りに、デティールをGFF、HGUCから拾ってきたというのが個人的な印象。
スタンダート版アレンジといえる、独自のデティールが随所に追加されています。

目を引くのが、配色。
本来ブルーの頭部は胴体と同じ青なんですが、スタンダートでは肩などと同じ青に塗装されています。
そして、関節部が銀色。設定画のグレーよりも明るいので、これだけで印象が違いますね。
(なお、GFFで濃いグレー、HGUCではグレー。)


パッケージの箱に対し、意外に小さいです。
全高約8センチで、ちょうどタバコの箱と同じ大きさです。


◆頭部

若干ゴーグルが小さいですが、そのほかは設定画に近い構造。
GFF・HGUCで見らるような「バルカンポッドの底辺が顎まで届く」構造ではなく、オリジナルと同じバルカンポッドなのが好印象です。
首まわりの銀色が目を引きます。

◆胴体

ミサイルの下あたりに追加デティールあり。


バックパック、設定画の細かいデティールも再現。
バーニア、スタンダートでは設定画通りの白。
GFF、HGUCでは灰色に塗られている箇所ですので、気になった方もいるのではないでしょうか。

◆肩、腕

赤矢印、平行線のパネルラインあり(GFF、HGUCにもあり)。
赤丸、この辺りが追加デティールです。
(これらは左肩も同じ)
01ナンバーは白字。設定画では黒でした。
(なお、ゲーム中では白。GFF、HGUCも白)


設定画ではただのブロックのようだった関節にもディティールが。
HGUC風だけど、ちょっと違う感じ。
腕、ここが追加ディティール。


◆腰まわり

腹の蛇腹部分は設定画では明るいグレーでしたが、スタンダートでは濃いグレー。
(なお、GFF、HGUCともに濃いグレー)
フロントアーマーの緑丸はGFFにも見られるデティール。
マガジンはマシンガンと同じ、濃いグレー。この配色はGFFが参考になっているか?
設定画では腰装甲と同じ青でした。

リアアーマーは設定画と違い、陸ガンとほぼ同じ形。
黄色丸は設定画にもあったデティール、赤丸、赤矢印は追加デティールです。


◆脚

設定画には無い、サーベルラックの分割線があります(写真では見づらいので赤線でなぞりました)。
GFF、HGUCに倣ってでしょうが…このサイズのフィギュアでちゃんと再現してるのが芸コマ。



ふとももは設定画準拠の形になっています。
脚部バーニアの形が特徴的。縦長なのは造形の都合上か?

設定画と違う、白い配色も目を引きます。
このパーツが白なのは、2号機のほうだったりする。

赤枠は追加ディティール。
アキレス腱付近、緑枠のあたり…さすがにここはサイズ的に厳しかったか。


スネ内側のブロックは設定画やGFF、HGUCとも違う独特の形。
赤丸、赤線、追加デティールです。開閉ができそうなラインが内側に入っているのも珍しい。



◆その他
装備は基本設定通り。
(そういやGFFみたいなサプレッサー装着マシンガンの1号機って最近見ないな。没設定になったのかしらん)


パーツを分割するとこんな感じ。
立ち姿を魅せるフィギュアであって可動は考慮されておらず、動かせるとしたらこれらの箇所になります。
ひねりを加えて、わずかですがポーズに表情がつけられます。


パッケージの機体解説にて、「ニュータイプ殲滅用OS」「殲滅行動を開始する」など、やたら殲滅という単語が使われてたのにはなんかワラタw
ところで、このシリーズには解説カードが付属してたはずだけど、今回はありませんでした。
ジムスナイパーカスタム以来の購入だったんですが、いつから付属して無いんだろう…。
カードも楽しみだっただけに、それが残念。



---
◆ブルー3号機

1号機のパーツ一部変更、色変更。
盾はGFF、HGUCでもお馴染みの形状。
配色は殆ど設定画準拠ですが、腰のマガジンは1号機と同じくマシンガン準拠の配色(まあ、3号機が持ってるのはビームライフルなんですけどね)。
関節、設定画では緑っぽい色でしたがスタンダートでは銀色です。


宇宙用バックパックもばっちり装備。バーニア内の塗装はサイズ的に厳しかったか。


頭部、小さいながらも頑張って塗装されています。


1号機と違うバーニアもちゃんと再現。

-----
プライズ、食玩などのフィギュアシリーズでは実に4年ぶりのブルー登場です。
最初に見本が掲載された時は少し不安でしたが、
スタンダート独自のアレンジも効いており、実物を手にとってみると本当に格好良かったです。
(ただ、個人的には1号機のゴーグルがもっと大きかったら満点だった!)

発売からまだ一週間も経ってませんが、アソート的に数が少ないので購入はお早めに!
これはいいものですよ!





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2008-01-20-Sun 02:11:01 │EDIT
ハイクオリティキーホルダー ~サイドストーリーオブガンダム~より、
イフリート改です。
前回、ブルー1号機を紹介してからだいぶ日が経ってます。
すいません。

イフリート改。
残念ながらヒートサーベルが曲がってしまっています。
ブルー1号機、ガンダム4、5、6号機はGUNDAM FIX FIGURATION(以下GFF)の
プロポーションを参考にしている印象がありましたが、
このイフリート改はZEONOGRAPHY(以下ジオノ)のイフリートが準拠になっている印象です。
そのためか、どっしりとしたイメージでなくジオノ版イフリートと同じく若干スマートになっています。


後ろ姿。
ヒザ間接部が、ジオノ版イフリートそのものの造形です。
・・・ありゃ、地面に貼り付けたセロテープが丸見えだ。


横から。
脚のミサイルポッド、もうちょっと塗りわけをしてほしかった。

肩のスパイク、ガンダムコレクションでは丸くなってましたが
今回はちゃんと尖っています。


キーホルダーについているフダです。
左から青→赤色となるグラデーションの下地に
それぞれの機体を示すロゴ、マークがが書かれています。
左側が青色の機体で右側が赤色の機体、ということでしょうか。
ただの札なのに、なかなか芸が細かい。
また、ブルー、イフリート改についてのみ
『※ゲーム「機動戦士ガンダム外伝THE BLUE DESTINY」に登場するオリジナルの機体です』と、
わざわざ注釈があります。4、5、6号機が厳密にはM-MSV出身だからでしょうか?

~おまけ~

ブルー1号機、イフリート改と同じくラインナップに上がった
ガンダム4~6号機。
ぱっと見は悪くないですが、よく見ると顔がちょっと残念なデキです。


特に6号機の塗りが酷い。目が塗りつぶされています。
なんだがヘビーガンダムみたい。
そういえばヘビーガンダムは、砲撃戦で有利なゴーグルタイプの
カメラアイを採用したっていう設定がありました。
同じく砲撃戦が主な6号機ならば、これはこれでアリかもしれません。
・・・って、そんなわけあるか!
何個か6号機をゲットしたのですが、全部こんな感じです。
なんてこった。

5号機。ガンダムの口のヒゲ、これくらい小さいサイズの
フィギュアの場合その塗りわけが難しいようで、
これはちょっと大味な塗り方になっています。
ちなみに歴代のキーホルダーでは、ヒゲの造形のみで色は塗られていないものが多かったです。

このキーホルダーシリーズ、いつもはこんな出来じゃないんですがね…
”ハイクオリティ”の名の通り、細かい造形や塗りわけ、中にはバトルダメージの表現など
小さいサイズながらもプライズ商品としてはなかなかの完成度を持っていた
シリーズだったんですが…
なんでブルーの時に限って、こんなことに。残念です。

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2008-01-10-Thu 01:13:38 │EDIT
新年、あけましておめでとうございます。
…って、10日も過ぎてますね。
年始、いきなり風邪をひいてダウンしていました。
倦怠感&喉の痛み、微熱が出たり出なかったりが今も続いています。

んでもって最近、目にものもらいができてしまい、片目が真っ赤に充血しています。
『微熱が冷めぬままうつむく少年の瞳は…充血している』
なんつって。
瞬きするたびに痛いので眼帯をしていますが、
マスク&眼帯装備なので、見た目がかなりヤバイです。
さすがに職場では出来ない格好ですが、家じゃ家族に気味悪がられています。

さておき。

2007年11月第3週のゲームセンター用プライズ景品、
ハイクオリティキーホルダー ~サイドストーリーオブガンダム~にて
ブルー1号機&イフリート改が発売されました。
発売から2ヶ月たちましたが、今でもゲームセンターで見かけることができるので入手のチャンスはまだまだあります。
しかしながら、今回のシリーズは出来がイマイチなのでGETの甲斐が無いといえば無いです。
(歴代のハイクオリティシリーズは良い出来をしていたんですがね。残念…)
今回はブルー1号機を紹介したいと思います。

本家サイトで以前紹介しましたが、ぶっちゃけた話ブログのネタギレ&新ネタのまとま中。
あと、おそらくブログからの新規のお客さんもいると思いますので、
既出のネタでお茶を濁したいと思います

シリーズラインナップはブルー1号機、イフリート改のほかにガンダム4,5,6号機。
ゲーム外伝モビルスーツの特集となっています。
また、それぞれのプロポーション、各部造形はGUNDAM FIX FIGURATION(以下GFF)が準拠になっている印象を受けました。
イフリート改以外、GFFで既に発売されている機体ばかりなので、今回のキーホルダーでの参考にされたのかもしれません。
(同じバンダイグループとはいえ、それぞれ開発事業部が違うはずなのですが、実際のところどうなんでしょうね?)

hck_ssg_bd1_01.jpgブルーディスティニー1号機。
首がちょっと傾いてしまっています。
直そうとすると折れてしましそうなので撮影ではこのままです。
膝の外側にあるバーニアブロックの造形がGFF版に近いものになっています
各部造形も、なんだかイマイチです。



hck_ssg_bd1_02.jpgアップで撮影。
やはりGFF準拠のためでしょうか?
GFFと同じく頭部のゴーグルの上下が若干せまくなっています。
また、頭部バルカンの造形もGFF風味です。





(そういえばGFFでは全然ジム顔の造形じゃなかったな…畜生、せっかくのGFF化だったのに誰があんなことを…
…といったGFF版へのグチは、また別の機会に。)
hck_ssg_bd1_03.jpg後ろ姿。
バックパックの一部が白色に塗装されている、
ちょっと変わったアレンジです。





hck_ssg_bd1_04.jpgシールドはGFF風味でなく、通常のものですね。







hck_ssg_bd1_05.jpg100mmマシンガンもGFF版のサプレッサー(サイレンサー)を装着したようなものでなく、
通常のものです。





ところで、最近”ブルーが使用したマシンガンはサプレッサーが装着されていた” 
なんていう設定がでてきました。
カードビルダーに始まり、先日発売されたGジェネレーションスピリッツのブルー1号機も
サプレッサー付きの100mmマシンガンを装備していました。
アレはあくまでGFFにおけるカトキ風アレンジの一つだと思ってたんですが、
実際のところどうなんでしょ。
GFF設定が公式設定としてフィードバックされたんでしょうか?
hck_ssg_bd1_06.jpg大きさ比較。







次回は、左側に写っているイフリート改の紹介です。

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2007-12-20-Thu 00:27:14 │EDIT
先日の2号機に続きまして、3号機。
2号機の色替えですので、形状に違いはありません。









やっと揃いました、ブルー3兄弟。

ちなみにその他のラインナップは
ガンダム、ヘイズル改、キハールでした。
プライズが発表された時の画像は
こちら


続きまして、7月下旬に発売したブルー1号機。
本家サイトからと同じ写真ですが、比較用に上げてみました。

ゴーグル部が”凹”の形でないため、
頭部の形状が従来のブルー1号機のイメージと若干異なります。
セガサターンのポリゴンで表現された1号機に、近い印象です。




胸部ミサイル発射口にマイナスのモールドが入っている、
ちょっとめずらしいアレンジです。


マシンガンが大きめに作られています。


台座はクリアーです。
同シリーズのものと連結させることができます…と、以前書いたことがありましたが、
勘違いでした。連結できません。


こちらがパッケージ。
背景にある夕焼け空の航空写真が
外伝IIのジャケット、”夕焼けのカリフォルニアベース”を連想させて
なかなか良い感じ。


その他のラインナップは
ガンダム、ヘイズル改、ヅダ、ヅダ指揮官機でした。
…今気づいたんですが、ヅダとキハールを除いて、今回の~TR部隊始動編~と
ほとんどラインアップがかぶっていますね。

次回は、2008年機動戦士ガンダムシリーズカレンダーより
7・8月を大きく飾りましたブルー1号機の写真をアップ予定です。

~おまけ~

2007年7月の段階で発売されていた
プライズ、ガシャポン等のブルーのフィギュアの写真です。
こうして見ると結構、種類が出ているものですね。
リアル系フィギュアのみで撮ったので
3頭身キーホルダーのブルー1~3号機、
SDフルカラーのブルー1号機、イフリート改は写していません。
近いうちに、全てのフィギュアで撮ってみたいと思います。

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2007-12-18-Tue 00:44:56 │EDIT
ブログを始めてみました。
今後はブログでニュース、グッズ等の紹介を行っていきます。
グッズについては、ある程度ブログ記事がまとまったら本家にまとめて更新。
本家ホームページは、今後ブログネタのアーカイブとして更新していく予定です。
(ブログの過去記事としても見えますけどね)

さて、ブログ一発目のネタは、11月第4週に発売となりました最新のプライズ、
組立式ディスプレイモデル~TR部隊始動編~より
ブルーディスティニー2号機です。

3号機も同時にラインナップに挙がりました。
箱を並べると、対峙しているようでなかなかカッコイイ。
2号機のバックは、原作通りコロニーの外壁ですね。

箱の横には連邦マーク、ジオンマーク。


まずは2号機から。アンテナが少し曲がってしまいました。残念。
フィギュア自体は7月下旬にプライズで発売した1号機をベースに、
パーツ替え&パーツ追加をしているようです。


後ろから。


胴体を正面に。









3号機は、また後日。

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自己紹介:
「機動戦士ガンダム外伝 ブルーディスティニー」や一部ガンダム外伝系のネタを取り扱ってます。設定の考察よりも、設定の成り立ちや変遷を追ってます。まあ、参考程度に。

一年くらい更新を休んでましたが戻ってきました。

過去記事のは「カテゴリー」の「記事インデックス」、もしくはそれぞれの項目を参照。セガサターンソフト「機動戦士ガンダム外伝」の情報及び過去のブルー関連フィギュア、カード(2004年頃まで)についてはHP:蒼色一号を参照のこと。
メール:tdfuh1abg@hotmail.com(@は半角)
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