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機動戦士ガンダム外伝THE BLUE DESTINYについて取り扱うブログです。ブルーディスティニーに関するいろいろなコラムを書いています。

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ガンダムエース2010年3月号

2010-02-05-Fri 21:33:32 │EDIT
ガンダムエース2010年3月号

◆『ジオン公国軍 前線抄史』にて…
今月はMS BOYSは休載。
その代わり、解説コーナー『ジオン公国軍 前線抄史』が
通常より増ページの6P掲載。
MS BOYSの舞台背景の解説と
前回に続きジオンのさまざまな特務&特殊部隊についてのまとめがあります。
(コロ落ちのマッチモニード隊もアリ)
真新しい情報は無いですが、簡単でもこうやって情報を纏めてもらえると
再確認できてありがたいです。

今回、特筆すべき…と言う程ではないですが、
目についたのが「実録戦記作家 M・タカヤマ」という記述。
同漫画の作者、高山瑞穂氏をモチーフとし、彼のガンダム漫画を
「宇宙世紀の戦記作家による記録」という体で紹介しています。
漫画版『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』もその一つとして取り上げられ、
「オデッサの戦役以降、各地に出没する地球連邦軍の試作MS『ブルーディスティニー』にからむ謎の戦記を語るもの」という解説がなされています。
漫画版ブルーは講談社からの刊行で、ガンダムエースを出版する角川書店としては
他誌の漫画の紹介になってしまうわけですが、
それでも漫画版ブルーを、しかもちょっと面白い形式で紹介しているのは嬉しいところ。

あと、『前線抄史』の記事は
ジオン側の視点書かれた、という体で解説されているのも特徴的。
例えばオデッサ作戦前後の連邦製MSについての解説が
「破廉恥な連邦軍が生みし贋造なる木偶たち」
に始まり、コキ下ろして書かれてるのがいかにもそれっぽくて面白い。

何気に凝ったことをしているコーナーなので、
チェックしてみては。


◆機動戦士ガンダム カタナ
バーゲスト、いよいよ宇宙へ!
久々にバーゲスト隊員のヤクザっぷりが楽しめたのと、
最近無敵すぎた若の「射撃が苦手」って設定がなんか微笑ましかったので良。
あと族車仕様のワッパにワラタ。

先月に続きネメシス隊への言及があったけど、
フラグと言うよりは世界観の繋がりをみせる、単なるファンサービスという気も。
(まうい棒の存在、冒頭で愚連隊版ピクシーがチョイと描かれたのも込みで)

単行本第1巻の発売が決定!3月26日!

◆カイ・シデンのメモリー
「WB隊にスレッガーが存在した記録がない」とか言われてたけど
今後それが物語にどのように関わるか非常に気になる。
スレッガーの新事実と言うべきか新設定というべきか…
ここまで1stの人物設定に迫ったからには
それなりに面白い展開を期待したい。

◆『ギレン暗殺計画』連載終了。
実は途中から本誌で読み始めたので、現在単行本を追ってる最中。
だから最終回がまだ読めない…

◆新條まゆ新連載『ジオン公国幼年学校』
絵柄とか構成が少女マンガだなーとは思いつつ
話は想像してたよりは悪くなかったので様子見。
年配者は年配者としてちゃんと描いてほしい…誰も彼も若く見えるので。
ギレンも美形で描かれちゃうかと思ったらそうでもなかったのは噴いた。

◆大森伴三『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』
ガンダムユニコーンの漫画版がスタート。
漫画版『リーンの翼』を手がけた作者が担当してますが、
なんだか手堅く描かれてて『リーンの翼』の時みたいなテンションの高さはなく、
ちょっと肩透かし食らった気分。
尺に収めるために要点を上手く押さえたけど、そのせいで
ダイジェストを追う流れになっている印象。
…今後に期待。

*以下、本筋から外れます*
『バンデシネ』(バンド・デシネ)はフランス語圏において『マンガ』を意味する言葉。
直訳すれば「デッサンが連なる帯」「絵の描かれた帯」で、それが転じて『マンガ』というわけ。
我々の知る、いわゆる『マンガ』は映像的な表現をしているのに対して
バンド・デシネの作風は絵本的、文学的な表現なので、厳密には『マンガ』とはちょっと違うもの…らしい。

漫画版タイトルにこの言葉を使った編集部(作者?)の意図が気になるところ。
『絵の描かれた帯』→"帯"から"歴史"と転じて、『何者かが描いてきた歴史』というニュアンス?
連邦政府、ビスト財団が描いてきた宇宙世紀を指すとか。
もしくは、そんな抑圧するような意味あいじゃなくて
"絵"→歴史の風景、"帯"はその連続を意味して、『連なる歴史(宇宙世紀)の風景』というニュアンスか。
『マンガ』『絵の描かれた帯』のダブルミーニングだったりして。
(…って、あまり深く考えてもしょうがないな)

◆その他
・『ゼロの旧ザク』2巻発売!描き下ろしもあるよ!
戦わない主人公、戦わない旧ザク。
自身に何の価値も見出せず、戦力としても無意味な存在とされた、”ゼロ”な少年。
そんな彼に生きる価値を示す、たった一つの”彼女”のため、少年は絶望に抗う!

格好悪くガムシャラに足掻く姿。それが、格好良い。

個人的にオススメな漫画です。
今月のガンダムエース巻末に紹介記事があるので、興味があればチェックしてみては。
絵柄は好みが分かれるかもですが。

・HGUCロト、2機セットで3月発売!
塗装済み完成見本の写真が各所で公開されてます。
まさかロトがキット化なんて。スゴイなぁ。
”モビルスーツありき”のミリタリー世界であるガンダム作品において
”特殊部隊ありきなモビルスーツ”っていうコイツの立ち位置が大好き。
発売がとても楽しみです。

-----
◆近況
・資格試験も終わってとりあえず身辺落ち着いたのでブログ更新ペースを戻していきたい。
・『カトキハジメ デザインアンドプロダクツ アプループド・ガンダム』を
やっとこさ購入したので、例のブルー作例特集について記事を書いてみようかと思う。
…思ったよりブルー関連が全然少なかったのが残念だが。
あと年末大掃除で失くしてた攻略本も発掘されたので、そっちも。

・仮面ライダーWの変身ベルト、ダブルドライバーを遂に購入!
人気爆発で品薄だったけど、再生産が追いついたらしい。
店頭で見かけて即ゲット。
今日も今日とて、大の大人が『サイクロン!』『ジョォォーカァァァー!』とやってご満悦な姿は
とても人様に見せられない。
付属のガイアメモリだけじゃ足りない!もっと、もっとオレにガイアメモリを!
霧彦さん、ウチにセールスに来てくれ!

ところで最近の仮面ライダーWの面白さは異常。
『さらばNよ』の前後回は鳥肌モノ。
悪役のはずなのに、霧彦の姿はまさにヒーローのそれだった。
続いて『Iが止まらない』に登場のアクセルこと竜さんも、クールのくせに
復讐に関するとテンション振り切れちゃうのが面白い。
前編の様子から、平成ライダー御馴染みのライダー同士のいがみ合い展開に
なるかと不安だったけど後編でスッキリ。
んでもって、中盤の山場を予感させる展開にもうドキドキ。
毎週日曜が待ち通し過ぎる。

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自己紹介:
「機動戦士ガンダム外伝 ブルーディスティニー」や一部ガンダム外伝系のネタを取り扱ってます。設定の考察よりも、設定の成り立ちや変遷を追ってます。まあ、参考程度に。

一年くらい更新を休んでましたが戻ってきました。

過去記事のは「カテゴリー」の「記事インデックス」、もしくはそれぞれの項目を参照。セガサターンソフト「機動戦士ガンダム外伝」の情報及び過去のブルー関連フィギュア、カード(2004年頃まで)についてはHP:蒼色一号を参照のこと。
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